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日本のMLMの歴史!

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前回はMLM(ネットワークビジネス)の誕生(歴史)についての投稿をしました。

 

今回は【日本のMLMの歴史】について、投稿していきます。

 

日本に於いて、ネットワークビジネスが誕生し始めたのが1969年4月頃だと言われ、ネットワークビジネスにおけるブームが3度に渡り、あったようです。

 

最初の第一次ブームですが、こちらは1973年頃~74年頃に掛けてあり、それがAPOジャパンである。

 

APOジャパンは1971年10月に設立され、神奈川県横浜市に本社を置いた日本法人。

自動車エンジンの排気ガスを減少させ、出力アップを図り、結果的に燃費を向上させると言う「マークⅡベーパーインジェクター」を販売した。

疑似科学や成功哲学を基に、念ずれば念ずる程、燃費は向上するとも謳っていた。

その販売や会員獲得手法は、ブリタニカを原型とする百科辞典や英会話教材の強引な押しつけ商法、催眠商法などをドッキングしたもので、テレビCMや富士スピードウェイでおこなわれるカーレースへのスポンサードを利用した勧誘で、3大マルチの中で最多となる25万人まで会員を拡大したが、社会的批判を浴びる中、1975年5月13日、衆議院物価問題等に関する特別委員会に会長が参考人として招致され、同年9月に会員の高校生が自殺した事を契機に、同年12月、APOジャパンは事実上倒産しました。

 

APOジャパンのやり方は、商品を販売すると言うより、人を勧誘する事に特化した、マネーゲーム的要素が非常に強かったのが仇となったのでしょう。

 

そして続く、第二次ブームは80年代前半頃だと言われています。

 

この頃、現在に於いて、営業を続けるネットワークビジネス企業がブームの担い手と言っても良いくらいでした。

 

日本シャクリーと言う企業が1975年、日本アムウェイが79年に営業活動を始め、これらの企業に参加する人はうなぎ登りに増えていき、嬉しい悲鳴でありながら業績もグングン伸びていきました。

 

日本シャクリーは、米国のシャクリーコーポレーションの100%子会社であるシャクリーコーポレーションビー・ブイの全額出資により、日本における栄養補給食品の将来性に着目して、栄養補給食品を主要製品として、主原料を米国シャクリーコーポレーションより輸入し、愛用者に販売する事を目的とし「日本シャクリー株式会社」を設立。

 

日本アムウェイは、1977年に設立され、1979年より営業を開始し、東京都渋谷区に本社を置く。

日本国内に於いては、サプリメントブランド「Nutrilite」、化粧品ブランド「Artistry」を主軸に、その他、日用品として、浄水器、空気清浄機等の自社ブランド製品を販売している。

日本アムウェイは、日用品等を主に連鎖販売取引で販売する企業であり、アメリカ合衆国で1959年に設立され、ミシガン州グランドラピッズ東郊のエイダに本社を置いている。

創業者はアメリカ人のリッチ・デヴォスとジェイ・ヴァン・アンデルであり、2人は「成功を望む全ての人々に、その機会を提供したい」と言う理念の元、会社を創業した。

 

しかしながら、同時に70年代に消滅したマルチ商法が再興され、再び社会問題化した事は言うまでもありません。

 

それに対し、全国の消費者センターには、相談・苦情などの電話が殺到し、それを受け、1988年には「訪問販売法」が改正されました。

 

そしてさらに、第三次ブームと呼ばれているのがバブル崩壊後の90年代後半と言われています。

 

その先駆けとなったのが、1992年に開業したハーバライフオブジャパンと、1993年に開業したニュースキンジャパンである。

 

ハーバライフ自体の創業は、1980年2月1日、マーク・ヒューズが創設した。

ハーバライフオブジャパンは上記の通り。

栄養を補助する食品やスキンケア製品を扱っているダイレクトセリングの会社であり、そのブランド名でもある。

ハーバライフで取り扱っている製品は、正規のハーバライフメンバーからの流通が法律上正しく、メンバーの運営するニュートリションクラブで栄養サポートをおこないながら製品が流通される。

 

ニュースキンは、アメリカ合衆国のユタ州を拠点とする、化粧品・栄養補助食品の開発製造・販売をおこなっている企業であり、特に、ニュースキンジャパンに於いては、初年度の年間売上が約128億円に達するなど急速に成長しました。

商品は、販売員経由ではなく、その消費者に直接送付され、これによって中間コストを省き、適正価格と研究開発費とを確保していると謳っている。

また中国に於いて、MLM方式は認められていない為、専門の店舗で販売をおこなっている。

 

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