経済・時間・場所・人間関係・健康・語学を手に入れよう

イロアス.権利収入ブログ

将来に不安を抱えている人達が非常に多い中、普通に働いていても、生活が楽になる事はありません。今は【権利収入】を得る時代です。【あなたの決断力と行動力があなた自身の未来を変えます】

危機感

日本の貧困層2!

更新日:

今日は、ある雑誌の記事の一面に目が止まって、そう言えば、この記事に書かれている内容、前にニュースで見た事あるなぁ~と思い、思い出して書く事にしました。

 

あなたは日本における貧困層の数がどのくらいかお分かりですか?

 

日本における貧困層の数ですが、実に1,000万人を超えているのではないかとの統計が出ているようですが、政府は何故、ヤバい結果が出ているのにも関わらず、止められないのでしょうか?

 

餓死する程、貧しい家庭が年々悪化する少子高齢化の問題、猛威を振るう新型コロナウイルス肺炎。

 

これらの問題を放置すればする程、ヤバい、マズいと言う事を知っていながら、止める事が出来ない状況に、日本は一目置かれていると言っても過言ではありません。

 

先月、日本で起きた餓死事件をあなたは覚えてますか?

 

これは、新型コロナウイルスの蔓延で大騒動になっている中、大阪府八尾市末広町のアパートで、貧しい母と息子が亡くなっているのが発見されたと言うもので、私もこのニュースを見た時は、涙流したのを覚えています。

 

母親は布団の中で亡くなっているところを発見され、息子はベッドの上で仰向けの状態で亡くなっていたと言うものでした。

 

死因は栄養失調による餓死だったのです。

 

現代の日本に於いて、栄養失調で餓死するなんて驚きですが、その時、母親は57歳、その息子は24歳だったそうです。

 

母親は両足が不自由で生活保護を受けていた事が分かっていたのですが、その息子は仕事をしている様子もなかったようで、俗に言われる「ひきこもり」だった可能性があるとの事でした。

 

両足が不自由だった母親からの生活保護で、母親と息子が暗いアパートの中で、細々と暮らしていた光景が目に浮かぶだろうか。

 

この状況下で、苦境に落ちても助けを求める事すらしなかったのはどうしてなのだろうと、悔やんでも悔やみきれないと言った感じです。

 

母親が生活保護を受け取ったのが昨年12月が最後だったようです。

 

それ以後、水道もガスも電気も止められて、冷蔵庫はあったものの、中は空っぽだったと言います。

 

検死解剖から、先に亡くなったのが母親で、その後、息子が飢餓状態になり、身動き出来なくなって亡くなったと言う事です。

 

現代の日本には、この親子のように、身体に障害を持ちながらも、細々と生きるしかない親と、ひきこもって生活能力のない子供の組み合わせが、いると言われています。

 

社会の底辺では、餓死する事になったとしても、どうしたら良いのか分からないと言う人々が大勢いるのが実情だとも言われています。

 

親が亡くなって、どうして良いのか分からなくなり、遺体と共にずっと暮らすひきこもりの子供も大勢いると言うから驚きだ。

 

ひきこもりは、長くなればなる程、実の親子であっても、会話が出来なくなり、ましてや他人との会話など以ての外であろう。

 

そうこうしているうちに社会とも断絶し、苦境に落ちても助けを求める事すらも出来なくなってしまうのです。

 

とやかく悲しい現実でもあり、一日も日本から貧困家庭が無くなる事を切に願いたいです。

 

トップページへ戻る

-危機感

Copyright© イロアス.権利収入ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.