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日銀の金融政策3!

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日銀に関する投稿は今日で3回目に当たるので、取りあえず、最終章とさせて頂きます。

 

ステーパリングとは、量的緩和縮小の事を指しますが、一部によると、発表しないままステーパリングをおこないつつ、ステルスステーパリングと言われる状態になりつつあるのではないかと観測されています。

 

全くと言っても良いくらいインフレしなかったので、インフレが目的であり、PDCAサイクルからすれば、何年も続けるような量的緩和ではなかったはず。

 

その一方で、日本の行政は費用対効果測定しないので有名ですからね。

 

あなたはそれを知ってましたか?

 

インフレしなかった状態では、僅かな経済成長でも、成長になると言う事でもある訳です。

 

それ以上、インフレを超えなくても良いですからね。

 

と言う訳で、量的緩和と言う根拠から先は、日本の株価は落ち着くのか、はたまた下落に転じるのかのどちらかとなります。

 

特に、iDeCoなどでREITをお持ちの方は、そろそろ整理した方が良い感じになりつつあるかもです。

 

本来のREITは、金利上昇に耐えられれば凄く良い投資先のはずなのだが、それを持ってしても金利が上がる事はありませんでしたからね。

 

アベノミクスが政権を握って最初の一年は、上がった株価の利益確定で外資がかなり売り込むのを日銀が買い取った形になりました。

 

ここ半年の株高は、再び外資系が買っている為、日銀の介入なしに株価が上昇したとも言えるでしょう。

 

これに関しては、日本の将来の見込みが明るいからではなく、アメリカ株にかなり良い価格がついていると言う判断の中、ポートフォリオ上でのアメリカ株から日本株へのシフトが進んだ為だと考えられるからです。

 

とは言え、ちょっとした予断も許しませんが、今回は珍しく失敗しましたが、本来であれば「インフレだけは政策誘導出来る経済政策」であり、その手続が終わるとなると、投資に対する態度を変えなければならない可能性があると言うお話しでした。

 

今回は3回に渡り日銀に関する投稿をして来ました。

 

最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

 

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