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エデュケーションスキル

検索オプションその2!

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以前、Googleの検索オプションについて、投稿した事があるのですが、今日はその続きを書いていこうと思います。

 

題して【検索オプションその2】ですが、その前に、Googleの検索オプションって何じゃそりゃーと言う方の為に、今一度、復習してみましょう。

 

まずは検索オプションを開いて頂いて、上段の項目から❝検索するキーワード❞内を見ていきましょう、もう一度、言いますが、この部分は復習ですよ。

 

● すべてのキーワードを含む

検索したい事柄(何でもOK)を、最もダイレクトに表すワードをここに入力して下さい。

すると検索コマンドを何も付けずに入力するのと同じ結果が得られます。

また、ここで複数のワードをスペースで区切って入力した場合、以前、投稿内で紹介した「AND検索」と同じ結果が得られます。

 

● 語順も含め完全一致

こちらも以前、投稿内で紹介した「フレーズ検索」と同じ結果が得られます。

そのワードに対して、語順も漢字も完全に一致したものだけを結果として返って来ます。

人物名や商品名などに対しての固有名称を検索する際には大変便利と言えます。

 

● いずれかのキーワードを含む

ボックス内にスペースで区切られた複数のワードを入力した場合、そのどちらか一方でも含まれている結果が返って来ます。

この事を「OR検索」と言います。

「OR検索」とは、いずれかのキーワードを含む検索の事を指します。

少し「AND検索」と似ているような気もしますが、ある意味、真逆の結果となるので間違えないようにして下さい。

 

● 含めないキーワード

こちらはまだ紹介していない「マイナス検索」と同じ結果が得られます。

「マイナス検索」とは、検索結果から省きたい語句の前にマイナス記号を付けると省かれる検索方法です。

例えばですが、Aの結果からBの結果を除いた検索をしたい時に活用するやり方です。

上の3つのいずれかのボックス内にメインとなるワード(A)を入力し、そこからこのボックス内にワード(B)を入力すると、Aの結果から、Bを含む結果が除かれて返って来ます。

但し、このボックスだけは、単独では意味をなさないので注意が必要です。

 

● 数値の範囲

こちらは上記の含めないキーワードと違い、単独でも利用可能ですが、主に上の4つと組み合わせて使います。

情報に幅を持つ数字が入っている時、例えばですが、年毎のデータや、年齢層におけるデータを集めたい時などに利用すると良いです。

このボックスを有効に使うテクニックとしては、数字に付く単位を工夫する事が重要となります。

先程の例で言えば「年」や「歳」など、数字の後に続くワードを、しっかり選定すると、目的の情報に辿りつきやすくなります。

 

ここまでが、以前投稿した内容でしたね。

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ここからが今日の本題である下段の部分❝検索結果の絞り込み❞内の解説をしていきますが、あまり利用頻度の高くない項目もありますので、おススメの項目のみをピックアップして解説していきたいと思います。

 

・言語

返すべきページの言語を絞り込む事が出来る項目となり、基本的に、英語圏における情報量としては間違いなく世界一と言えるのではないでしょうか。

時には、このボックスから他言語として、特に英語を選択してみましょう。

そうする事で、日本版のgoogleにも関わらず、海外サイト情報を自由自在に観覧もしくは閲覧出来るようになります。

あなたがその言語を理解していなかったとしても、まったく問題なく、ブラウザのgoogleの翻訳機能を活用すれば、違和感なく、情報収集が出来ると言えます。

このgoogleの翻訳機能を活用する事で、以前紹介した「海外サイトを利用してみましょう」と同じ効果が得られる訳です。

 

・最終更新

どんな形であれ、ビジネスをされている方であれば、情報の鮮度はとても重要であり、誰よりも早く、そして最新の情報をキャッチする事は優位となります。

情報の価値はその鮮度で決まります。

そのページがいつ更新されたのかを選別し、鮮度の高い情報のみを厳選して返してくれる超優れものです。

おススメの使い方としては、最初に一番短い「24時間」を選択し、そこで、あなたに取って満足いくものが得られなかった場合、今度は「1週間以内」、「1か月以内」と、少しずつ幅を広げていくやり方です。

そうする事で、最新の情報が得られるようになり、サブメリットとして、その情報の時系列も理解する事が出来るようになります。

 

・ファイル形式

Excelを使用して作る書類のフリーテンプレートが欲しい時など、PDF化されたカタログや取説が欲しい時など、通常使用する検索手順では、目的の情報に辿り着くまでに、多くの手順と時間が掛かってしまいます。

フリーであるはずのテンプレートが、会員登録を求められ、手に入れられなかったり、マニュアルが欲しいのに、商品レビューが出てきたり、そんな経験もあるのではないでしょうか。

そんな経験がある方は、このボックスから、欲しいファイル形式を先立って指定してみて下さい。

そうすると、そのサイトを飛ばし、いきなり目的のファイルにアクセスする事が出来るようになり、検索としてのスピードが劇的に向上するおススメのオプションと言えるでしょう。

 

今回、私が紹介した下段の内容と、以前、紹介した上段については、全てのボックスを複数合わせて使う事が可能となり、その有効性が格段にアップする事を保証します。

 

何故なら、私自身が使ってみて、実証済みだからです。

 

通常の検索ボックスで今回のような複雑な検索をした場合、どうなるでしょう。

 

上段と下段を複数上手に組み合わせる事で、少ない労力で、これまで辿り着けなかった質の高い情報に対し、最速で辿り着けるようになります。

 

それが本当かどうかはあなたご自身で試してみて、そうならなかった場合、私を叱って下さい、また逆に上手く出来たら私に一言「教えて頂きありがとう」と書き込んで下さい。

 

これまで検索に掛ける時間を無駄にし、欲しい情報がどれだけ埋もれていたか、はっきり感じる事が出来ると思います。

 

もう一度言いますが「検索を制するものはビジネスを制す」です。

 

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